住宅選び記事一覧

大震災で住宅への意識が急速に高まっています!!2011年の東日本大震災は、日本人の生活や価値観、生き方などに大きな変化をもたらしました。住宅に対する考え方、住まい選びも例外ではありません。震災前と後で、住宅選びで重視するポイントが大きく変わっています。震災前は何より「価格・費用」が重視され、次いで「間取り」「住宅の広さ」などが続いていました。いわば、一定の予算のなかで、いかにして自分たちに必要な間...

●ハウスメーカーを選ぶ際、相見積もり(見積もりの比較)をしないということは、愚かなことです。●相見積もりをすることで、必ず住宅の価格は下がります。●今では、インターネットで簡単に相見積もりを取ることができます。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓相見積もりを取って、 価格の相場を知ることが重要!!ある程度、ハウスメーカーの候補先が絞れたら、予算の大枠、必要な部屋数、間取り、設備などの希望を伝えて、設...

断熱のポイントは複層ガラスサッシ!!窓からの熱損失にも注意が必要です。窓ガラスは単板では熱が伝わりやすいことから、複層ガラスを採用するケースが増加、最近は新築戸建て住宅の50%以上で用い ら れているといわれます。さらには高機能な 複層ガラスも登場し注目されています。  複層ガラスは、2枚のガラスの間に封入 された空気層が断熱材のように断熱効果を 発揮、これで窓ガラスによく見られる結も防ぐことがで...

火事やヤケドの心配がないIHクッキングヒーターがお勧め毎日の食事の準備や水仕事で長い時間を過ごすキッチンは、細かい配慮によって使い勝手に大きな差がつきます。身長に合わない高さのシンク毎日使うだけでも、体に余計な負担を与えることになります。無理せずに手が届く位置に収納庫を設置すれば、作業が非常にスムーズになります。さらには、シンクの下は通常収 納庫として使われていますが、ここをオー プンにすると椅子...

土地には様々な制約・法律があることを念頭に家を建てるには、建物の安全性や街ごとのルールを定めた建築基準法や、都市計画法といった法律に従わなくてはいけません。日本ではこれらの法令や法律に従わないと、家を建築できないことになっているのです。しかしこれらの法規制を、一般の方がすべて理解するのは難しいものです。そこで、建て主として最低限押さえておきたい用語を下表にまとめました。特に理解しておいてほしいのが...

家を建てる土地は、広さや形、道路への接し方や環境などでさまざまな条件があります。そのよしあしを見分けることは、素人にはなかなか難しいのが現状です。ここでは、選ぶ際の注意点や法規制などについて、わかりやすく紹介します。土地選びは、将来性・環境・利便性・地形がポイント!!家づくりでは、土地の条件が建築プランに大きく影響してきます。このため、家を建てるために新たに土地を購入する場合は、できるだけ制約や規...

少しずつ見えてきたZEH住宅ヘのプロセス!!わが国では生産部門、運輸部門などのCO2排出量の削減が先行的に進んできましたが、住宅部門については遅れていました。その住宅部門のC02削減を加速させるため、2012年には「都市の低炭素化の促進に関する法律」が施行され、低炭素住宅認定制度がスタートしました。これは、省エネ法の省エネ基準に比べて、一次エネルギーの消費量を10%以上削減できることを条件に認定す...

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