住宅ローン

失敗しない住宅ローン選びの基本

価格、金利、税制、市場動向など、マイホームはまさに「買い時」に入っていますが、問題は皆さんの家計環境。いまの仕事を続けられるのか、収入は確保できるのか、増えるのか、はたまた子どもたちの教育費や老後の資金はどうするのか……。こんな不安な時代だからこそ、より安全な資金計画を立てる必要があります。

住宅ローン記事一覧

ニュースやウェブなどを見ると、住宅ローンは長らく超低金利の時代が続いており、まさに「今が住宅の買い時」と言われています。確かに現在の金利は低い水準にあります。特に変動金利型では、年利1%を切る利率の商品もたくさんあります。しかし、金利の低さだけを理由に住宅ローンを組んで問題ないのでしょうか。住宅ローンの変動金利と密接な関係にある短期プライムレートの金利推移を確認しましょう。確かにここ約20年は1%...

住宅ローンは長い期間をかけて返済していく人がほとんどです。返済期間中に一家の大黒柱が亡くなったり、ケガや病気で働けなくなったりという可能性もないわけでは ありません。そんなときのためにあるのが「団体信用生命保険」です。団信は、住宅ローンを返済している途中で死亡したり、高度障害になった場合に、本人の代わりに生命保 険会社が金融機関に対して住宅ローンの残高を支払う保険です。加入していれば、住宅ローンを...

金利が上がると破たんする…【変動金利】「ウチの提携ローンならどこよりも金利が低いです!!」「あなたの収入なら、こんなローンは全然問題ないですよ!!」「いまの家賃程度の負担で買えますよ!!」そんなあまいことばに乗せられて契約してしまうと、「こんなはずでは」ということになりかねません。よく調べてみれば、ほかにもっと有利なローンがめった、確かに当初の返済額は少ないけれど、何年かすると返済額が増えることが...

住宅ローンを組む際、火災保険の加入が義務づけられています。保険料は、ローンの返済期間分を一括で支払うのが一般的で、金額は保証内容や物件によって変わりますが、年あた1万円台からです。保険料を節約するために、保険金をローンの金額で掛けてしまうと、万が一の時にローンは完済になりますが、同じ住宅を建てるために必要な金額が確保できません。そこで、建物の時価(年月により評価は下がっていく)で掛けるか、再取得価...

金利の違いによって返済負担は大きく異なる!!マイホ―ムの購入にあたっては、ほとんどの人が住宅ローンを利用しています。国土交通省の調査によると、新築分譲マンションを買った人は、1156万円の自己資金を用意し、2350万円の住宅ローンを利用しているというデータがあります。ほとんどの人が住宅ローンを利用している現実があります。。それだけに、住宅ローンの金利が買いやすさに大きく影響してくるのはいうまでもあ...

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