熊本地震に耐えた「ツーバイフォー」

熊本地震でも「ツーバイフォー」は優れて耐震性を実証!!

ツーバイの地震被害

 

【目次】

 

 

■熊本地震 地震発生経過

4月14日21時26分 / 熊本県熊本地方 - Mj6.5(Mw6.2) / 7
4月14日22時07分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.8(Mw5.4) / 6弱
4月15日00時03分 / 熊本県熊本地方 - Mj6.4(Mw6.0) / 6強
4月16日01時25分 / 熊本県熊本地方 - Mj7.3(Mw7.0) / 7
4月16日01時45分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.9(Mw5.8) / 6弱
4月16日03時55分 / 熊本県阿蘇地方 - Mj5.8(Mw5.6) / 6強
4月16日09時48分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.4(Mw5.2) / 6弱

 

赤文字は阪神淡路大震災クラスの揺れです。2日間に震度6弱以上の強い揺れが7回も発生しています。

 

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熊本地震で強さを証明!!【ツーバイフォー住宅】

熊本地震では東日本大震災、阪神淡路大震災よりも住宅の倒壊率が高いというデーターが公表されました。この倒壊率の高さは熊本地震特有の揺れにあるようです。その特有の揺れとは【繰り返す強い揺れ】です。

 

熊本地震では東日本大震災、阪神淡路大震災規模の揺れがたて続けに襲ってきたのです。震度6以上の非常に強い揺れが2日間の間に集中して発生しました。これにより本来は半壊や大きな損傷が起こらないはずの、「新耐震基準」で建てられた住宅にも、想定以上の大きな被害が発生してしまいました。しかし、そのような中でも今回もツーバイフォー工法の住宅は高い耐震性を示したようです。想定外の【繰り返す強い揺れ】にも十分な強さを発揮しました。やはりツーバイフォー工法は地震に強い、耐震性の高い優れた工法と言って良いでしょう。現状ではその具体的なデータはあがってきていませんが、今後の日本ツーバイフォー建築協会からの発表が待たれます。

 

 

 

ツーバイフォー工法の主なハウスメーカー 

ハウスメーカー名 商品名 特徴

三井ホーム
http://www.mitsuihome.co.jp/ 

「ソノマ」「ヴァンス」「シュシュ」
「ウエストウッド」(平屋)

プレミアムモノコック構法
高級洋風住宅

セキスイハイム
http://www.sekisuiheim.com/ 

「グランツーユー」
「ミオーレ」

工業化住宅(プレハブ工法)

三菱地所ホーム
http://www.mitsubishi-home.com/ 

「オーダーグラン」 フルオーダー自由設計

住友不動産
http://www.j-urban.jp/ 

「J・アーバン シリーズ 」
「J・レジデンス シリーズ」

制震装置「パワーキューブ」

セルコホーム
https://selcohome.jp/ 

「クイーンアン・スタイル」
「ジョージアン・スタイル」

カナダ輸入住宅
ローコスト輸入住宅

 

 

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三井ホーム

三井ホームは三井グループの企業で、三井不動産の子会社になります。高級な洋風住宅のハウスメーカーと言えば三井ホームが一番に思い浮かびます。「オーダーメイドプライド」・「住む人の誇りをカタチにする、それが私たちの誇り」と謳い、営業・建築家・設計士・コーディネーターと細かく打ち合わせを重ね手間と時間とお金をかけ、ユーザーこだわりの洋風住宅を実現しています。ほかのツーバイフォー工法のハウスメーカーと比較すると、デザイン性やクオリティーの高さでは、ほぼ間違いなくNo.1です。そのかわり価格も大手ハウスメーカーの中でもトップクラスとなります。近年では平均の坪単価が90万円を超えたと言われています。洋風住宅趣向の富裕層や高額所得者からは圧倒的な支持率で、著名人の住宅も数多く手がけています。しかしながら最近では業績が少し傾いているようで、かつての勢いは失われつつあります。

 

高級洋風住宅
ツーバイフォーNo.1メーカー

 

坪単価75〜90万円

 

ツーバイフォーの耐震性 


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セキスイハイム

ツーバイフォーのハイム

セキスイハイムは大手化学工業メーカー積水化学工業の子会社です。積水ハウスと混同される方がいますが、全くの別会社です。セキスイハイムといえば工場で住宅を造るユニット工法(工業化住宅)の鉄骨住宅が有名ですが、ツーバイフォー工法の住宅でも、その代名詞とも言えるユニット工法(工業化住宅)を取り入れています。全体の8割までを工場で生産するので、均一で高い品質が特徴となっています。また、建築現場での工期の短さも大きな特徴です。いま注目のZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)やスマートハウスの技術力では、住宅業界のトップを争う企業です。断熱性の高いツーバイフォーはZEHやスマートハウスとの相性も抜群です。ほかのツーバイフォー工法のハウスメーカーと比較するとZEHの技術は高くなっています。

 

ユニット工法(工業化住宅)
スマートハウス・ZEHのトップメーカー

 

坪単価65〜75万円

 

 

地震に強いハイム 


 

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※鉄骨住宅のハウスメーカーを紹介!

※各社の鉄骨住宅【外観比較】

※鉄骨住宅のZEH補助金はいくら?

 

 

 

三菱地所ホーム

ツーバイフォーは地所ホーム

三菱地所ホームは最大手の総合不動産企業「三菱地所」系列のハウスメーカーです。ツーバイフォー工法のフルオーダー自由設計をメインに展開しています。このあたりは三井ホームと方向性が似ています。一般的にツーバイフォー工法は設計上の制約が多く、間取りの自由度が低いのですが、三菱地所ホームはフルオーダーで、細部にこだわった間取りやデザインを実現してくれます。その代わり価格は大手ハウスメーカー並に高額になります。三菱地所ホームは他のハウスメーカとは違い、○○シリーズのような商品を持っていません。一邸一邸、フルオーダーでツーバイフォー住宅を提供しています。最近では企画商品も発表しましたが、どちらかというとZEHの普及に向けた足がかり的な商品となっています。また、ツーバイフォー工法の特徴である高気性、断熱性をさらに向上させる全館空調システム「エアロテック」が特徴です。ほかのツーバイフォーメーカーと比較すると空調システムは高い評価をうけています。

 

フルオーダー自由設計
全館空調システム「エアロテック」

 

坪単価75〜90万円

 

 

 

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※地震に強いハウスメーカーとは?

※鉄骨住宅のメリットを紹介!!

 

 

 

住友不動産

ツーバイフォーは住友不動産

住友不動産は注文住宅からリフォーム、ホテルや商業施設の経営、資産の運用まで幅広く手掛ける言わずと知れた不動産総合企業です。昭和47年からツーバイフォー工法を導入し、ツーバイフォーに独自の耐震技術を加えて、高い耐震性を実現しています。住友不動産は日本でツーバイフォー工法が普及する前から、北米にてツーバイフォー住宅を供給していました。我国ではツーバイフォー住宅のパイオニア的存在となっています。一般の方にとっては、ハウスメーカーとしての住友不動産は耳馴染みが薄いでしょうが、実は住宅業界内では「地震に強い頑丈な住友不動産」というイメージが定着しています。超耐震構法「ニューパワーコラム」、新制震システム 「ニューパワーキューブ」 (特許出願中)、次世代外壁構法「SPW構法 − スーパーパワーウォール 」など、非常に先進的な耐震技術が揃っています。また、住友林業と住友不動産は同じ住友財閥から派生した会社ですが、現在は全く別の会社として経営されています。ほかの大手ツーバイフォーメーカーと比較すると、耐震性能へのこだわりはNo.1です。

 

群を抜くデザイン力
実は耐震性への取り組みは業界No.1?

 

坪単価60〜75万円

 

高耐震の住友不動産 

 


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セルコホーム

セルコホームのツーバイフォー

セルコホームはカナダからの輸入住宅専門の中堅ハウスメーカーです。日本の風土や気候に合わせた湿気対策などを施したツーバイフォー工法の輸入住宅です。カナダの現地工場で約8割まで製造・組み立てをした後に、船で2ヶ月かけて日本に送ってきます。工場でそのほとんどを生産するユニット工法(工業化住宅)のセキスイハイムに似たところがあります。セキスイハイムもそうですが、セルコホームも現場での工事期間は非常に短くなります。最上位モデルはそれなりの価格ですが、それ以外の商品はかなりお手頃な価格帯となっています。本格な洋風住宅を提供するハウスメーカーの中では、コストパフォーマンスNO.1と言われています。また、セルコホームはカナダ輸入住宅供給No.1ハウスメーカーでもあります。

 

カナダ輸入住宅No.1
ローコスト輸入住宅

 

坪単価55〜65万円

 

 

 


 


 

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「面」構造がツーバイフォーの強さの秘密!!

大地震に強いツーバイ

北米で開発されたツーバイフォー工法は、日本で最も多く用いられている在来軸組工法とは、全く異なる木造の建築工法です。その最大の特徴は「面」です。在来軸組工法が柱や梁などで建物を支えるのに対し、ツーバーフォー工法は壁や床天井で構成される「面」で建物を支えます。床、壁、屋根が組み上がることで、6面体の面構造を構成されます。6面体の面構造はモノコック構造と呼ばれ、地震や台風などの外力に対し、抜群の強さを発揮します。さらにツーバイフォー工法は気密性、断熱性にも優れています。抜群の強度を誇り、快適な工法とも言えます。日本でも過去の大地震で、その強さを十分に実証しています。

 

 

 

ツーバイフォー工法と在来工法の違い

ツーバイフォー工法は6面体のモノコック構造なので、在来工法と比較すると圧倒的に、耐震性・耐風圧性等の外部からの力に強い作りになっています。ツーバイフォー工法は「面」で構成されいます。

 

 

 

 

 

一方、在来工法は「線」で構成されています。外力を受け止める部分もツーバイフォー工法は面全体、在来工法は柱と梁等の接点となります。圧倒的にツーバイフォー工法の方が外力に強い構造なのです。

 

 

 

東日本大震災でも、ツーバイフォーは高い耐震性を証明!!

2011年に発生した東日本大震災では、多くの住宅が倒壊や半壊、破損等の多大な被害を受けました。しかし、その中でもツーバイフォー工法の住宅は、6面体のモノコック構造が本来持つ「強さ」を十分に発揮しました。日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、津波による被害を除き「当面補修をしなくとも居住に支障のない住宅」は全体の約97.6%を占めています。ほとんどのツーバイフォー工法の住宅が無傷だったのです。阪神大震災、そして新潟県中越地震に続き、ツーバイフォー工法の優れた耐震性が証明されました。

 

 

 

 

 

※画像は各ハウスメーカーの公式サイトより引用しています。

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