リビングダイニング 家具選びト配置

【家具のレイアウトと選び方】リビングダイニング

リビングの家具選び

【スポンサードリンク】

 

限られたスペースでも、家具の配置や選び方しだいで、ゆったりと快適に暮らせるものです。ここでは、リビングダイニングの家具のレイアウトの際に知っておきたい基礎知識や賢い選び方を紹介しています。

 

 

スムーズに動ける動線を確保するのが、レイアウトの基本!!

家具の配置では、部屋への出入りや室内での移動がスムーズにできるかどうか、立ったりすわったりなどの動作が無理なくできるゆとりがあるかどうかを最初に検討することが非常に重要です。また、平面図だけで家具の配置を判断するのではなく、床から天井までの高さに対してのバランスもチェックが必要です。

 

当然ですが、ソファや椅子に腰かけると、目線は立っているときより、当然低くなります。特に小さ目なLD(リビングダイニング)では、背の高い収納家具が多すぎるととても圧迫感があるため、低めの家具を選び、高さや奥行きをそろえると広がりが生まれます。同じ床面積の家具なら、低いもののほうが、上半身の動きがラクになるため、前を通るときに窮屈さを感じないという大きなメリットもあります。

 

※300万円も値引きさせて裏ワザとは?

※注文住宅の資料請求はこちら

※地震に強いハウスメーカーとは?

 

 

見える方向が重要?視線計画も忘れずに!!

ソファやダイニングチェアの向きによって、視線が届く範囲が大きく違います。どの方向を眺めたいのか、逆に、どこに視線を向けたくないのかを考えて、レイアウトを決めましょう。この視線計画は非常に重要です。連続性をもたせたLDKのプランでは、ソファの向きにより、LDKに一体感をもたせたり、リビングコーナーを独立した雰囲気にすることも可能です。TVが家族だんらんに欠かせないお宅では、TVをどこに置くのかの検討派はとても重要です。

 

●下の2つの折衷プランです。ソファにすわって正面を向いていれば、DKの様子はさほどわかりませんが、視線をDKに向けることもできます。ソファを壁づけにしたので、空間がとても有効に使え、視線が庭やデッキにも届くため、広がりを感じます。これが無難な配置と言ってよいかもしれません。

 

●キッチンLD、LDとキッチンと、互いに視線や会話を交わせます。リビングで遊ぶ子供を眺めながら調理や炊事ができるため、子供が小さいお宅に最適です。ただし、ソファからDKが見渡せるため、来客には雑然とした印象を与えることも。キッチンが汚い方にはおすすめしません。

 

●キッチンからはLDの様子が眺められますが、ソファからはDKが見えません。連続した空間でありながら、ダイニングとリビングで、お互いの視線を意識しないで過ごすことが可能です。来客の多いお宅や、デッキなど屋外へ視線を向けたい場合に最適です。

 

●通路となるスペースに余裕がないと、スムーズに歩けません。大柄な家族が多いお宅では、やや広めにとると動きがラクです。家具よりも人の動線を重視して検討しましょう。

 

 

ソファの配列は、ライフスタイルに合わせて!!

ソファの配列には、I型、対面型、L型の3タイプがあります。ソファを1台だけ並べるI型は、省スペースで配置ができます。しかし、すわる人数が限られ、横に並んですわるため、接客には不向ですき。対面型は、同じ人数がすわるには、L型より広いスペースが必要です。相手の顔が正面にくるため、会話を重視したいリビングに最適です。L型は、部屋のコーナーに設置すれば、場所をとらず、ソフアから部屋全体が見渡せて視界も広々。斜めに相手の顔を見て話すため、対面型よりリラックスできるのが大きな特徴です。

 

ソファは、ダイニングチェアと同じく、奥行きと高さがすわる人の体に合わないと、無理な姿勢になって疲れます。また、シートがやわらかすぎると、体が沈み込んで腰痛などの原因に。適度に体を支えるかたさのものがいいでしょう。ソファー選びは非常に難しいものです。

 

※電話がかかってこない! 資料請求とは!

 

 

ダイニングチェアは、シートが高さが重要!!

ダイニングチェアを選ぶときは、靴を脱いで、シートの高さや背もたれの角度を調べましょう。この靴底の厚みが問題なのです。ダイニングテーブルもチェアも、丈夫なつくりであることが基本です。チェアは、立ったりすわったりする際に動かしやすい形や重さであるかどうかも確認も重要です。

 

また、3本脚のチェアは安定性に欠けるので、小さな子供がシートに乗って遊ぶ可能性がある場合は、避けたほうが無難と言えるでしょう。狭いLD(リビングダイニング)では、ソファを置かず、大きめのダイニングテーブルだけにするのも一つの考え方かもしれません。その際は、チェアのシートは広めで、高さも低めのほうが長時間すわっていても疲れません。エクステンションテーブルは、トップを広げたり、畳んだりの操作がラクにできるものを選んでください。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
トップへ戻る