2019 ヘーベルハウスの決算値引き

2019年 ヘーベルハウスの決算値引き情報!!

へーベル2019決算値引き

 

へーベルハウスは、値引きに関ては少し渋いハウスメーカーです。しかし、まったく値引きに応じてくれないということはありません。ですが、大きな金額の値引きはあまり期待しないほうが良いでしょう。ここでは、元某ハウスメーカーの営業マンだった私が、「ヘーベルハウスの2019年最新版・値引き交渉」についてお話します。

 

 

値引き交渉をする時期が大切!!【決算時期を狙え】

へーベル2019決算値引き情報

車や家電でもそうですが、値引き交渉をするなら、断然、決算時期が有利です。ヘーベルハウス側としても、通常時期では簡単に値引き交渉に応じられないという諸事情もあるのです。

 

実際、ヘーベルハウスの営業マンの中には、この値引きができる決算時にまでに顧客をため込んで、値引き額をてこに契約に持ち込む人もいました。(同じ展示場で働いていましたので、よく他社の営業マンとも情報交換をしていました。)ですから、ヘーベルハウスで少しでも安く建てたいと思っているなら、決算に合わせて値引き交渉を行うべきなのです。

 

 

具体的にいつから?【決算値引き】

へーベルハウス2019決算値引き情報

へーベルハウス(旭化成ホームズ)の決算の締めは3月末です。一般的な大手企業と同じで、多くの大手ハウスメーカーとも同時期です。具体的には、2月の中旬にはかなり具体的な見積もりを出しておかないといけません。そこから、2〜3回ほど打ち合わせを重ね、最終的に3月の中旬あたりにこちらの最終値引き要望金額を提示しましょう。

 

 

決算値引き交渉の注意点

1.話が煮詰まっているのが前提です!!

値引き交渉においては、ハウスメーカー側としては「契約してくれるなら、値引きに応じましょう。」という姿勢です。この時点までに何度か接触をしていて、出来れば、間取りや予算面の具体的な話をしているほうが望ましいのです。いきなり展示場に訪れて、値引き交渉を始めても相手にはされません。2月の中旬までにヘーベルハウスと何度か接触、打ち合わせ、見学などを重ねておく必要があります。決算時期の大きな金額の値引きは、あくまでも検討者に対してのものです。

 

2.見積もりがあるのが前提です!!

上でも説明しましたが、値引き交渉、特に決算時期の値引き交渉においては、ある程度話が、検討が煮詰まっていることが重要です。ですから、既に見積もりあったほうが良いのです。見積もりがあれば、より細かな値引き交渉ができるのです。また、2月中旬になってから初めての見積もり依頼を行うと、値引き交渉の時間の猶予が少なくなるのです。営業マンはあなたのためだけに仕事をしているのではありません。複数の顧客を抱えているのです。営業マンとしても、話が煮詰まっている、検討が進んでいる顧客のほうを優先するのは当たり前の話です。

 

3.ギリギリまで引っ張るな!!

へーベルハウスの決算の締めは3月末です。なかにはギリギリまで値引き交渉を引っ張って、最後に要望金額を提示したほうが良いのではないかと思う方がいますが、実はこれは少し危ない考え方なのです。3月末ギリギリまで値引き交渉を引っ張ると、値引きに応じてもらえない可能性もあります。決算時期の値引きにも「枠」「予算」というものがあります。それがなくなってしまうと、値引きは出来ないのです。

 

最近ではインターネットやスマホの普及で、このような決算値引きの情報が簡単に手に入ります。すなわち、多くの方がこの時期に合わせた値引き交渉をするようになったのです。実際に私も某大手ハウスメーカーの営業マン時代には、営業所に与えられている値引き枠・値引き予算を3月中旬に使い果たした経験があります。そのようにならないためにも、少し早め、3月中旬くらいには結論が出るように値引き交渉をしたほうが良いでしょう。

 

 

 

値引き交渉の鉄則【見積もりの比較・競合】

値引き交渉において、交渉を有利に進め、希望値引き金額を勝ち取るためには、見積もりの比較・競合が鉄則といえます。いわゆる【相見積もり】です。ほかのハウスメーカーの見積もりと、ヘーベルハウスの見積もりを競合させて、値引きの材料を引き出すのです。実は、営業マンとしては、この見積もりの比較をされるのが一番イヤなことなのです。

 

また、同じ条件でほかのハウスメーカーから見積もりを取ることで、へーベルハウスの価格が妥当なのか、それとも高いのか、安いのかの判断ができるのです。一番怖いことは、1社の見積もりしか見ずに契約してしまうことです。可能ならば、ヘーベルハウス以外に3〜5社の見積もりを集めて、比較することが望ましいでしょう。

 

相見積もりにはその他のメリットもあります。ヘーベルハウスの営業マンからすると、顧客が他社の見積もりをいくつか持っているということは、

 

「真剣なお客様」

 

「購入前提のお客様」

 

「どこかでは建てるお客様」

 

という感じに【可能性の高い見込み客】として認識するのです。1・2でも触れましたが、決算値引き交渉の成功の前提は、ある程度話が、検討が進んでいることが重要なのです。他のハウスメーカーの見積もりを持っているということは、検討が進んでいるということです。へーベルハウスの営業マンとしても、思い切った値引き金額の提示ができるのです。

 

 

ヘーベルハウスと見積もり比較させるべきハウスメーカー!!

値引き交渉において有利に話を進めるには、見積もり比較をさせるべきハウスメーカーの選定も重要です。へーベルハウスと競合させるには、やはり鉄骨系のハウスメーカとなるでしょう。もしくは高額な大手ハウスメーカーもよいでしょう。

 

鉄骨系ハウスメーカーであげるならば、積水ハウス、ダイワハウス、セキスイハイム、パナホーム、ミサワホーム、トヨタホームが良いでしょう。特に積水ハウスとダイワハウス、セキスイハイムとの競合は、ヘーベルハウスの営業マンは嫌がるはずです。高額なハウスメーカーと競合させるなら、住友林業や三菱地所ホームズもよいでしょう。

 

鉄骨系ハウスメーカー

メーカー名 人気商品
積水ハウス 「イズ シリーズ」
ダイワハウス 「ジーヴォΣ」
セキスイハイム 「パルフェ」「ドマーニ」
ミサワホーム 「ハイブリッド シリーズ」
パナソニック ホームズ 「カサート」
トヨタホーム 「シンセ シリーズ」

 

注目!!

上記のハウスメーカーの見積もりがネットで簡単に取ることができます。あなたの値引き交渉に役立ててください。

 

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※「大和ハウス」の値引き交渉

※「パナソニック ホームズ」の値引き交渉


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