電話がかかってこない資料請求の方法

資料請求しても、電話がかかってこない方法!!

誰でもできる資料請求

注文住宅に限らず企業に資料請求をすると、そののちに多くの場合で「資料到着の確認とお礼」と称して、ヒアリングの電話がかかってきます。軽い気持ちで5社も10社もたくさん資料請求してしまうと、それぞれから電話かかってくるのかと思うと頭が痛いものです。各社に対応している暇も時間もないですし、中には頻繁に何度も何度も電話をかけてくる業者もいます。

 

資料請求をしても電話がかかってこない方法はないものでしょうか? 

 

できれば資料を見て気に入った業者に、こちらから電話をしてアプローチしたいものです。

 

 

 

そこで、

 

『電話がかかってこない資料請求の方法』をお教えしましょう。

 

 

 

この手があったか!!『電話がかかってこない資料請求の方法』

電話がかかってこない資料請求の方法はとても簡単です。非常にシンプルです。

 

資料請求の入力ページには必ず「備考欄」や「そのほか要望」などといった記入欄があります。ここに「電話ではなく、メールにてご連絡をお願いします。」と入力してください。これだけでOKです。そして必ずメールアドレスも忘れず入力してください。また、お客様情報の電話番号の入力欄は未入力にせずに、きちんと番号を入力してください。電話番号はきちんと入力しているが、メールでのやり取りを希望していることがミソなのです。前向きに検討していて、資料やカタログは欲しがって知るが、ひつこい営業をされるのを懸念しているとハウスメーカー側が思ってくれるので、電話も直接かかってきませんし、メールでも丁寧な対応をとってくれるはずです。いえ、大手のハウスメーカーなら必ずそうします。しつこい営業が有名なローコスト系のハウスメーカーは知りませんが・・・大手さんは絶対にそうしてくれます。

 

『電話がかかってこない資料請求の方法』 注意点

上記しましたが、お客様情報の電話番号欄には、必ず電話番号を入力してください。できれば自宅の固定電話よりも携帯のほうが良いかもしれません。連絡用のメールアドレスは間違いのないように気をつけて入力してください。これを間違ってしまうと電話かかってきますので、慎重に確認して入力してください。入力したメールには業者から連絡がありますので、必ず返信してください。短文でも構いませんので、必ず何か返信してください。資料請求をしておいて全く返信がないと、あなたは失礼な最悪の客になってしまいます。

 

 

コンプライアンスが厳しいハウスメーカー!!

最近では企業コンプライアンスが厳しくなっています。特に大手のハウスメーカーは徹底しています。(ローコスト系のハウスメーカーは知りませんが・・・)また、インターネットやSNSなどのユーザーの書き込み、評判にもシビアになっています。だからこそ、メールで、残る形で、【電話ではなくメールを希望】するのです。これでクレームが入ろうものなら、その営業マンの査定は大きく下がるのです。場合によっては左遷です。ですから、大手のハウスメーカーなら、必ずメールでのやり取りに応じてくれるはずなのです。(ゴリゴリのローコスト系は知りませんが・・・)

さあ!今すぐ資料請求!!


 このエントリーをはてなブックマークに追加 
トップへ戻る