地震が原因の火事は火災保険では補償されない!!

地震での火事は火災保険では保障されません!!

火災の保証

 

住宅ローンを組む際、火災保険の加入が義務づけられています。保険料は、ローンの返済期間分を一括で支払うのが一般的で、金額は保証内容や物件によって変わりますが、年あた1万円台からです。保険料を節約するために、保険金をローンの金額で掛けてしまうと、万が一の時にローンは完済になりますが、同じ住宅を建てるために必要な金額が確保できません。そこで、建物の時価(年月により評価は下がっていく)で掛けるか、再取得価格(その建物とほぼ同じ物を取得できる金額が補償される)かを選択します。オール電化住宅の場合は保険料が5〜20%引きになることがあります。

 

 

 

火災保険や地震保険は加入しなくてはいけないの?

住宅ローンを利用する場合は、住宅の建物部分に対する火災保険に加入することが、金融機関からの条件になっているのが一般的です。火災保険には、補償の対象が火災や落雷、風災などに限られている基本的な「住宅火災保険」と、漏水や窃盗による家の損傷なども含めた「住宅総合保険」があります。保険料は保険の種類や補償する金額、建物の構造、地域、契約期問などによって違ってきます。注文住宅や一戸建て住宅の購入時の諸費用のうち、保険料は大きな割合を占めるので、銀行や保険会社に早めにシミュレーションしてもらいましょう。

 

 

地震が原因の火事は火災保険では補償されない!!

地震保険は、地震、津波、噴火などによる損害を補償する保険です。火災保険では補償されない地震が原因で起こった火事の被害も地震保険の対象になります。地震保険に加入するには火災保険に加入しているこ とが前提です。注文住宅の場合、個人で加入する地震保険の対象は専有部分の被害のみとなっています。ただし、倒壊や地震が原因で起きた火災の被害も対象になります。補償額は全壊で5000万円、家財で1000万円が限度となっています。

 

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家財は火災保険の補償の範囲外です!!

火災保険が補償するのはあくまでも建物のみです。家具や電化製品などの家財は補償対象に含まれません。建物を補償されたとしても、被害 にあう前の生活に戻すのに必要な家財道具をそろえるとなるとかなりの出費になるはず。住宅ローンを利用する場合に家財保険への加入は義務づけられていませんが、入っておけば安心です。

 

 

家財保険と地震保険

火災保険では家財の保証がつかないため、「家財=家具や有価証券など」の保証をつけたい場合は、家財保険をプラスします。また、最近では地震保険に加入する人も増えています。地震が原因で火災が起きた場合、通常の火災保険では保証されません。

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