セキスイハイム「パルフェ」の天井高

「パルフェ」の天井高 他と比べると? 【セキスイハイム】

 

セキスイハイム「パルフェ」とちがう

※これはダイワハウスの天井高です!!

 

 

セキスイハイムパルフェ」の天井高をご紹介します。

 

「パルフェ」の天井高は2550mmです。一般の住宅と比べると少し高くなっています。

 

 

 

 

「パルフェ」の天井高は2550mmが標準!!

ローコスト系ハウスメーカーの天井高は2400mmが平均となっています。しかし、大手ハウスメーカーでは2500〜2600mmが現在の平均となっています。

 

ここ数年は、ダイワハウスの「ジーヴォΣ」が火付け役となって、高い天井高が大手ハウスメーカーでは大きなブームになりました。それに伴い、各社が少しずつ高さを上げていったという事情があります。ですから、セキスイハイム「パルフェ」の2550mmの天井高は、大手ハウスメーカー、しかも鉄骨系では標準的といえるでしょう。

 

※ダイワハウスの値引き交渉!!

 

 

二階は違うぞ!! 勘違いするな!!

セキスイハイム「パルフェ」の天井高は2550mmです。しかし、これは一階の天井高で二階は異なります。二階の天井高は2400mとなります。一階と二階の天井高は同じではありません。もちろん別途費用を払えば、二階も天井高を2550mmにすることは可能でしょうが、そんなことをする人はいないでしょう。

 

 

あまり天井が高いのも考えもの・・・

 

天井が高ければ、確かに開放的です。しかし、その分材料費や施工費などが高くなってしまいます。さらには、空間の容積が広がるため、冷暖房の効きが悪くなり、光熱費が高くなります。

 

はっきりといいましょう。天井が高い住宅は、お金持ちの住宅です。貧乏人が天井の高い住宅に住むものではありません。

 

ローコスト系のハウスメーカーで検討している方の中にも、高い天井高を希望されている人がいますが、それは軽自動車をオール革張りにするようなものです。せめて中堅のハウスメーカーで検討できるようになってから、天井高を気にしたほうが良いでしょう。

 

※「パルフェ」の間取り請求はこちらから!!

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