鉄骨住宅ならパナソニック ホームズ

『パナソニック ホームズ』の鉄骨住宅の魅力とは?

パナソニックの鉄骨住宅

 

ハイムの鉄骨住宅

「パナソニック ホームズ」は、その名のとおり世界的電機機器メーカーのパナソニックが展開する大手ハウスメーカーです。パナソニックグループでは、住宅関連商品を幅広く製造販売しているので、パナソニック ホームズの鉄骨住宅はパナソニック製品でまとめられるのが最大の特徴です。親会社が電機メーカーなので、ZEHの普及にもとても前向きなハウスメーカーです。

 

パナソニック ホームの鉄骨住宅の坪単価は、一般的に約60万円〜80万円と言われています。高価格帯よりも、むしろリーズナブルな価格帯が強いと言われています。最近では多層階の重量鉄骨住宅の開発に技術力の高さを発揮しています。2016年には9階建てまで対応できる「ビューノ9」を発表して注目を集めました。鉄骨住宅の多層化では、他のハウスメーカーよりも明らかに先を進んでいると言えるでしょう。

 

パナソニック ホームズ公式HP

 

 

「パナソニック ホームズ」の住宅ラインナップ

「カサート」

軽量鉄骨軸組構造(大型パネル構造)

「エコ・コルディスU」

軽量鉄骨軸組構造

「ビューノ3S」(3階建て) 「ビューノ」(3〜9階建て)

重量鉄骨ラーメン構造

※「パナソニック ホームズ」の見積もりがネットで!!

 

 

パナソニック ホームズ 鉄骨住宅のポイント!

メンテナンスフリー 光触媒タイル「キラテック」

 

エコナビ搭載換気システム「ピュアテック」

 

敷地を有効に活用 15センチきざみで設計が可能

※「キラテック」はオプションとなる場合もあります

 

 

パナホーム 鉄骨構造は多数派【鉄骨軸組構造】を採用

ハイムの鉄骨住宅

 

パナソニック ホームズの2階建て鉄骨住宅「カサート」「カサート・プレミアム」は、多くハウスメーカーが採用する【鉄骨軸組構造】を採用しています。パナソニック ホームズ独自の技術を加え「HS構法」と名づけています。狭小敷地などを有効に活用できる15cmきざみの設計が可能で、都市部狭小地などではシェアを大きく伸ばしています。ただし「カサート」シリーズの中でも安価バージョンの「カサート ファミオ」は、大型パネル工法を採用しているので設計自由度は大きく落ちます。しかし反面、規格化されているのでかなりリーズナブルな価格設定になっています。

 

3階建て以上の多層階住宅の「ビューノ3」「ビューノ9」などは、【重量鉄骨ラーメン構造】を採用しています。パナソニック ホームズ独自技術を取り入れ「NS構法」と名づけています。「ビューノ9」はその名のとおり9階建てまで対応しています。これまでは大和ハウス工業やミサワホームが5階建てにまで対応していましたが、それらを大きく引き離し、9階建てを商品化したことで大きな注目を集めています。鉄筋コンクリート造の建築コストが高騰しているなか、この重量鉄骨9階建て「ビューノ9」は、2016年秋の発表時には、業界で大きな話題となりました。

 

 

2つに別れる ハウスメーカーの鉄骨構造! (2階建住宅)
【鉄骨軸組構造】 【鉄骨ラーメン構造】

●積水ハウス
「イズ・ステージ」「ビー・サイエ」など

●セキスイハイム
「パルフェ」「ドマーニ」「ハイムbj」など

●大和ハウス
「ジーヴォΣ」「ジーヴォΣプレミアム」「ジーヴォE」など

●トヨタホーム
「シンセ」シリーズ

●パナソニック ホームズ
「カサート」「カサート・プレミアム」など

 

●トヨタホーム
「エスパシオ」シリーズ

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※画像はパナソニック ホームズ公式HPより引用しました。


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