ツーバイフォー住宅の見積もり

ツーバイフォー住宅の見積もりはネットで簡単!!

 

ツーバイフォー工法を扱う主なハウスメーカーは以下の5社です。

 

「三井ホーム」 「セキスイハイム」 「三菱地所ホーム」 「住友不動産」 「セルコホーム」

 

 

これらのハウスメーカーの「見積もり」がネットで簡単に請求できます!!

 

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ツーバイフォー工法の主なハウスメーカー 

ハウスメーカー名 商品名 特徴

三井ホーム
http://www.mitsuihome.co.jp/ 

「ソノマ」「ヴァンス」「シュシュ」
「ウエストウッド」(平屋)

プレミアムモノコック構法
高級洋風住宅

セキスイハイム
http://www.sekisuiheim.com/ 

「グランツーユー」
「ミオーレ」

工業化住宅(プレハブ工法)

三菱地所ホーム
http://www.mitsubishi-home.com/ 

「オーダーグラン」 フルオーダー自由設計

住友不動産
http://www.j-urban.jp/ 

「J・アーバン シリーズ 」
「J・レジデンス シリーズ」

制震装置「パワーキューブ」

セルコホーム
https://selcohome.jp/ 

「クイーンアン・スタイル」
「ジョージアン・スタイル」

カナダ輸入住宅
ローコスト輸入住宅

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三井ホーム

三井ホームは三井不動産の子会社になります。もちろん財閥系の三井グループの一企業です。高級な洋風住宅を得意とする大手のハウスメーカーです。「オーダーメイドプライド」・「住む人の誇りをカタチにする、それが私たちの誇り」をモットーに手厚い対応が特徴です。それぞれのお客様に専属の営業・建築家・設計士・コーディネーターが付き、細かく打ち合わせを重ね、手間と時間をかけ、高品質な洋風住宅を実現しています。他のツーバイフォー工法を採用するのハウスメーカーと比べると、圧倒的なデザイン力とクオリティーの高さを誇ります。トータルで見るとほぼ間違いなくNo.1のツーバイフォーメーカーと言って良いでしょう。その反面、住宅の価格は大手ハウスメーカーの中でも上位にあります。坪単価が100万円を超えるような高額な住宅をたくさん手がけています。ですから、一般的なサラリーマンを対象とした住宅ではなく、洋風住宅趣向が高い富裕層や高額所得者がターゲットとなっています。またそれらの層からの支持もとても強いハウスメーカーとなっています。

 

 

完全オーダーメイドの本格高級洋風住宅
名実共にツーバイフォー住宅No.1メーカー

 

坪単価75〜95万円

 

三井ホームのツーバイフォー 

 

 

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セキスイハイム

セキスイハイムは国内第8位の化学工業メーカー「積水化学工業」の子会社です。名前がよく似ている積水ハウスとは全くの別会社です。セキスイハイムと言えば、鉄骨住宅を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実はツーバイフォー工法の住宅も独自のプレハブ工法を活かして、強みのある住宅を展開しています。セキスイハイムの代名詞とも言えるユニット工法(工業化住宅)は、住宅全体の8割までを工場内で生産するので、均一で高い品質が大きな特徴となっています。更には、建築現場での工期も短くなります。一般的な木造住宅の場合は屋根が載るまでの1、2週間は、雨に濡れる恐れが多いのですが、セキスイハイムが採用するプレハブ工法(工業化住宅)では、半日で建て方が終わり雨養生が出来るので、雨に濡れる可能性が極めて低くなっています。また、今脚光を浴びているZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)やスマートハウスの分野では、住宅業界のトップランナーとも言えます。断熱性能の優れたツーバイフォー工法は、ZEHやスマートハウスとの相性も抜群です。ツーバイフォー工法を採用するハウスメーカーで限って言えば、ZEH住宅のノウハウは圧倒的にセキスイハイムが優れていると言えるでしょう。

 

 

工場で約8割まで生産するユニット工法(工業化住宅)
ZEH住宅のトップメーカー

 

坪単価65〜75万円

 

セキスイハイムのツーバイフォー住宅 

 

 
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「セキスイハイム」「三菱地所ホーム」「住友不動産」「セルコホーム」

 

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三菱地所ホーム

三菱地所ホームは国内最大手の総合不動産企業「三菱地所」系列の中堅ハウスメーカーです。関東圏と大阪を中心に展開しているので、地方都市での知名度や実勢は低いのが実情です。ですから、大手ではなく中堅のハウスメーカーとして分類されることが多くなっています。中堅とは言えども、その提供している住宅は、大手のトップハウスメーカーに引けを取らない高品質な住宅です。ツーバイフォー工法を採用して完全フルオーダー自由設計をメインに展開しています。このあたりは三井ホームと比べられることが多くなっています。一般的にツーバイフォー工法は在来木造軸組工法と比べると、間取りのバリエーションや設計上の制約が多く、間取りプランやデザインの自由度が低いのですが、三菱地所ホームは完全フルオーダーで細部にこだわった間取りやデザインを実現してくれるのが最大の特徴です。その代わり住宅の価格は三井ホームや住友林業などのような大手ハウスメーカー並に高額になります。三菱地所ホームは三井ホームと同様に、別邸設計、個別対応、フルオーダーが売りのハウスメーカーですが、最近では規格住宅も発表しています。三菱地所ホームで規格住宅を選択するメリットは薄いように感じますが、これはZEH住宅を展開していくための足がかり的な住宅商品となっています。今後の展開が注目されます。また、三菱地所ホームは他のハウスメーカーに先駆けて、早くから全館空調システムを積極的に採用してきました。同じツーバイフォー工法を採用するセキスイハイムも全館空調「快適エアリー」が有名ですが、三菱地所ホームの「エアロテック」は各部屋で温度調整が可能となっている点が、最大のメリットとなって多くの方に選ばれています。上記のしましたが、その営業エリアが限られているため、三菱地所ホームでの建築を諦めている方も多くいるようです。

 

 

完全フルオーダー自由設計
各部屋で温度調節できる全館空調システム「エアロテック」

 

坪単価75〜95万円

 

地所ホームのツーバイフォー 

 

 

 

 

住友不動産

住友不動産は不動産仲介業からホテルや商業施設の経営、資産の運用まで不動産に関わることを幅広く手掛ける言わずと知れた総合不動産企業です。そして注文住宅も手がけています。同じ財閥系の三菱地所の三菱地所ホームのように個別の子会社を作るのではなく、注文住宅の部門として社内においています。住友不動産は1972年からツーバイフォー工法を導入し、ツーバイフォーに独自の耐震技術を加えて、高耐震住宅を実現しています。実は住友不動産は日本でツーバイフォー工法が普及する以前から、アメリカにてツーバイフォー住宅を製造供給していました。我国ではツーバイフォー住宅のパイオニア的存在として認知されています。一般のユーザーにとっては、注文住宅を手がける住友不動産は馴染みが薄いでしょうが、実は住宅業界内では「地震に強い頑丈住宅・耐震性で選ぶなら住友不動産」というイメージが定着しています。工法や構造にはそれらがよく表れています。超耐震構法「ニューパワーコラム」、新制震システム 「ニューパワーキューブ」 次世代外壁構法「SPW構法 − スーパーパワーウォール 」など、他のハウスメーカーには真似の出来ない先進的な耐震技術が揃っています。また、住友林業という非常に認知度の高い本格木造住宅のハウスメーカーがありますが、同じ住友財閥から派生した会社ですが、現在は全く別の会社として経営されています。両者には協力関係は全くありません。ツーバイフォー住宅を扱うハウスめーカーのなかでは、耐震性は一番と言っても良いでしょう。

 

 

群を抜くデザイン力
耐震性への取り組みは業界No.1

 

坪単価60〜80万円

 

住友不動産のツーバイ

 


 

 

 

 

セルコホーム

セルコホームはツーバイ工法を採用するハウスメーカーですが、輸入住宅のハウスメーカーでもあるのです。カナダからの輸入住宅専門の中堅ハウスメーカーです。そのデザイン性やオリジナル性はコアな支持層を獲得しています。また日本の風土や気候に合わせた湿気対策などを施した、実用性の高い輸入住宅としても知られています。セルコホームの住宅は、カナダの現地工場で約8割まで製造して組み立てた後に船で2ヶ月かけて日本に送られます。工場で住宅のほとんどを生産するユニット工法(工業化住宅)を採用しています。このあたりはセキスイハイムによく似ています。セキスイハイムもそうですが、セルコホームも建築現場での工事期間はとても短くなり、内部が雨に濡れにくいのが特徴です。最上位モデルはやはり高価な価格帯となりますが、それ以外の商品はかなりリーズナブルな価格設定となっています。ここでご紹介しているハウスメーカーの中では、2ランクぐらい下の価格帯の住宅がメイン商品となっています。坪単価は50万円台〜となっているので、若い方からの指示が多くなっています。洋風住宅の中でも、ツーバイフォー工法の中でもコストパフォーマンスNO.1と言われています。また、セルコホームはカナダ輸入住宅供給No.1ハウスメーカーです。

 

 

カナダからの輸入住宅No.1
ローコスト輸入住宅

 

坪単価55〜65万円

 

セルコの輸入ツーバイセルコホームのツーバイフォー

 


 

 

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「面」構造がツーバイフォーの強さの秘密!!

ツーバイフォーの強さ

アメリカが発祥のツーバイフォー(ツーバイシクス)工法は木造住宅ですが、日本で一般的に採用されている在来軸組工法とは、その工法、構造は全く異ります。ツーバイフォー工法の最大の特徴は「面」で支える点です。在来軸組工法が柱や梁などの「接点」で建物を支えるのに対し、ツーバーフォー工法は壁、床、天井のそれぞれの「面」で建物を支え強度を発揮します。床、壁、屋根が組み上がることで6面体の面構造を構成し更に強度が増します。その6面体の面構造はモノコック構造と呼ばれ、優れた耐震性や耐風力性を発揮します。実際に過去の大きな地震でも全壊の被害が確認されていません。この躯体構造の強さが、在来軸組工法との最大の違いです。更にツーバイフォー工法は気密性、断熱性に非常に優れている住宅です。最近普及しつつあるZEH住宅にも対応力が高い住宅とも言えます。

 

抜群の強度と耐震性を誇り、高気密高断熱の快適な工法とも言えますが、在来軸組工法に比べ価格が少し高いのがネックとなっています。

 

 

 

ツーバイフォー工法と在来工法の違い

ツーバイフォー工法は床、壁、天井からなる6面体のモノコック構造なので、在来軸組工法と比べると、その耐震性・耐風圧性・強度は圧倒的に優れています。巨大地震の発生が危惧される中、耐震性がするれた木造住宅の需要が強くなっています。

 

面で支える! ツーバイフォー工法の強さ!!

ツーバイフォーと軸組の違い 

ツーバイフォー工法は床、壁、天井のそれぞれの「面」で支えられています。一方、在来工法は柱や梁の「点」で支えられています。これを見ても圧倒的にツーバイフォー工法の方が外力に強い構造と理解できます。

 

 

 

 

ツーバイフォー工法の優れて耐震性を証明!! 東日本大震災

2011年秋に発生した東日本大震災では、多くの住宅が倒壊や半壊、破損等の甚大な被害を受けました。しかし、その中でもツーバイフォー工法の住宅は、モノコック構造が持つ「強さ」と「耐震性」を十二分に発揮しました。日本ツーバイフォー建築協会の現地調査によると、津波による被害を除き「当面補修をしなくとも居住に支障のない住宅」は全体の約97.6%となっています。ほとんどのツーバイフォー工法の住宅が無傷だったのです。しかも全壊の被害は一件も確認されていません。

 

 

 

熊本地震でもツーバイフォー工法は強かった!!

2016年に発生した熊本地震では過去最悪の住宅倒壊率が確認されました。阪神淡路大震災、東日本大震災、新潟沖震災などよりも高い倒壊率を記録したのです。この高い倒壊率の原因は熊本地震特有の揺れにありました。その特有の揺れとは【複数の強い揺れ】と言われています。東日本大震災、阪神淡路大震災規模の強い揺れが複数回にわたって発生したのです。なんと震度6以上のとても強い揺れが3日間の間に7回も襲って来たのです。1981年以降に建てられた住宅は「新耐震基準」の元に造られているので、本来は半壊や大きな損傷が起こらないはずですが、これは一度の強い揺れに対するもので、熊本地震では【複数の強い揺れ】がしかも短期間に繰り返したので、多くの「新耐震基準」で建てられた住宅がいとも簡単に倒壊してしましました。「新耐震基準」の想定を上回る地震だったということです。しかし、そのような中でもツーバイフォー工法の住宅は高い耐震性を示しました。「新耐震基準」でも想定外だった【複数の強い揺れ】にも耐え全壊の被害は確認されていません。この事実を見ても、やはりツーバイフォー工法の住宅は地震に強い、耐震性の高い優れた最善の木造住宅と言って良いでしょう。
 
ツーバイの耐震性能実証データー

日本ツーバイフォー協会調べ

全壊:0件
半壊:0件
一部損傷:46件(地震によるもの)
 
 
今回の熊本地震では、一般的にツーバイフォーよりも耐震性が高いと考えられていた鉄骨住宅でさえ、全壊の被害が確認されています。立地条件や築年数などの諸条件の違いはあるでしょうが、ツーバイフォー工法の住宅は地震に強いということは間違いない事実のようです。
 

 

 

■熊本地震における地震発生経過
4月14日21時26分 / 熊本県熊本地方 - Mj6.5(Mw6.2) / 7
4月14日22時07分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.8(Mw5.4) / 6弱
4月15日00時03分 / 熊本県熊本地方 - Mj6.4(Mw6.0) / 6強
4月16日01時25分 / 熊本県熊本地方 - Mj7.3(Mw7.0) / 7
4月16日01時45分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.9(Mw5.8) / 6弱
4月16日03時55分 / 熊本県阿蘇地方 - Mj5.8(Mw5.6) / 6強
4月16日09時48分 / 熊本県熊本地方 - Mj5.4(Mw5.2) / 6弱
赤文字は阪神淡路大震災クラスの揺れです。
2日間に震度6弱以上の強い揺れが7回も発生しています。
これこそが「新耐震基準」の想定外でした。

 

 

 

 

ツーバイフォー工法は火災保険が安い【知らなきゃ損する】

耐震性の優れた構造のツーバイフォー工法の住宅は、実は火災発生時にも優れた耐火性を発揮します。その独自の構造から延焼や類焼を防ぎます。ですから「奨励準耐火構造」の認定が取得できるので、火災保険が大幅に安くなります。なんと平均すると木造の在来工法の住宅に比べると約半額で、同等の保証を受けることが出来るのです。これは鉄骨住宅よりも高い評価となっています。木造であるツーバイフォー工法ですが、耐火性も大きな魅力の一つとなっています。火災保険料が節約できることも嬉しいことですが、もしもの火災発生時にも燃えにくい、延焼しにくいということは、大切な家族の生命や財産を守ることにつながります。

 

 

※画像は各ハウスメーカーの公式サイトより引用しています。

 

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